音楽
SUBJECT LEARNING

フェリーチェ玉村国際小学校では、文部科学省の学習指導要領に基づき、感性を磨き、心豊かな未来を創る音楽教育を実践しています。本校の音楽科教育では、子どもたちが「生活や社会の中の音や音楽と豊かに関わる資質・能力」を育むことを目指しています。そのために、ただ個別の知識を覚えたり機械的な技能訓練を繰り返したりするのではなく、「音楽的な見方・考え方」を働かせる多様な音楽活動を幅広く体験することを何よりも大切にしています。本校の国際的な教育環境のもと、音や音楽と豊かに関わる楽しさを生涯の財産として育んでまいります。
教科の目標
育成する資質・能力
表現や鑑賞の活動を通じ、音楽的な見方・考え方を働かせて音や音楽と豊かに関わる資質・能力を次の3つの柱で育成する。
①曲想と音楽の構造との関わりを理解し、表したい表現に必要な技能を身に付ける。
②音楽表現を工夫することや、音楽を味わって聴くことができる力を養う。
③音楽活動の楽しさを体験し、音楽を愛好する心情や感性を育むとともに、音楽に親しむ態度を養い豊かな情操を培う。
授業の様子





教員からのご挨拶
将来、世界で活躍する人材になるためには、知識と教養が必要です。どちらか一方だけが優れていても、欠けてもいけません。音楽は、まさに教養を高める分野の学習です。
本校の音楽の授業では、クラシックだけでなく、ジャズ、ポップス、日本の古典音楽など様々な分野の音楽にふれ、幅広い視野を持てるようにしています。音楽を通して子ども達が豊かな心を育むことも大切です。その取り組みとして、心を落ち着ちつかせて一日が初められるように、毎朝、英語と日本語で讃美歌を歌っています。また、毎年行われるクリスマスコンサートでは、6年生が讃美歌をハンドベルで演奏します。
このように音楽を通して、教養を高め、国際人として世界で活躍できるよう育成しています。
森岡麻衣子