フェリーチェ玉村国際小学校について
校長挨拶
「若者をその道にふさわしく教育せよ」という聖書の言葉を指針に、本校は聖書に基づく人格教育と高度な英語教育を軸として、世界に通用する品格と知性を磨いています。約半分を英語で学ぶカリキュラムは、確かな発信力と、世界へ羽ばたくための高い自己肯定感を醸成します。私たちが目指すのは、聡明で思慮深く、かつ小学生らしい活発な意欲に満ちた児童の育成です。失敗を恐れず最後までやり抜く積極性を、一人ひとりに寄り添う少人数教育で支援します。確かな知性と折れない心を育み、未来のグローバルリーダーを世界へと送り出します。
フェリーチェ玉村国際小学校 校長
沿革
| 2004年4月 | 英語を特徴とした認可外保育施設として伊勢崎市宮子町で「フェリーチェ幼児園」が発足する。(園児数12 名) |
|---|---|
| 2008年10月 | 「認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書」を群馬県より受ける。 |
| 2009年4月 | 「フェリーチェインターナショナルスクール小学部」が発足する。(児童数 4 名) ※キリスト教系の国際認定機関 ACSI メンバー校の認定を受ける。 |
| 2010年10月 | 伊勢崎市宮子町より玉村町飯塚に校舎を移転。約 2,000 坪の土地に幼稚部棟、小学部棟、管理棟の3棟が建築される。(園児数100 名を超える) |
| 2012年1月 | 「認定こども園」の認可を群馬県より受ける。認可外保育施設としては、群馬県第1号である。 |
| 2012年10月 | 玉村町の協力を得て、教育特区による小学校の資格取得の申請を内閣府に提出する。(貫井町長) |
| 2014年6月 | 内閣総理大臣より「玉村町国際教育特区」の認定を授与 |
| 2014 年10月10日 | 玉村町より玉村町国際教育特区学校施設認可証を受ける。 全国で2校目、群馬県では初めての民間による英語バイリンガル私立小学校である。 |
| 2014年11月 | 群馬フェリーチェ学園開校 10 周年記念式典を開催する。 |
| 2015年4月 | 小学部が群馬県初 の私立 小学校として開校。名称をフェリーチェ玉村国際小学校とする。 |
| 2020年1月 | 小学校校舎が完成する。校舎 2 棟、体育館、食堂棟を完備する。 |
| 2023年5月 | 玉村町と 包括協定 調印式( 石川 町長) |
| 2025年4月 | ドルチェホール完成 |
聖書教育
知性と並び「豊かな人格形成」を最優先とする本校では、開校以来、聖書教育を柱に据えています。多感な小学生期に聖書の言葉に触れることで、かけがえのない自分を大切にする自己肯定感を育み、良心に基づく正しい判断力の基盤を築きます。「隣人愛」の教えは、他者への共感と奉仕の心を養い、集団生活の中に調和を生み出します。揺るぎない「心の物差し」を持つことで、困難に立ち向かう強さと温かな品格を備えた児童を育成します。
英語教育の特色
本校の英語教育は、単なる語学修得にとどまらず、異文化を理解し共生するための「国際的なコミュニケーション能力」の育成を重視しています。
ネイティブ教員との日常的な交流や、生きた英語に触れる体験活動を通じ、物怖じせず自分の考えを表現する力を養います。聖書教育で育んだ「他者を尊重する心」を土台に英語を操ることで、世界中の人々と対話し、互いの違いを認め合いながら共に未来を創る国際性を育みます。
校章
フェリーチェ玉村国際小学校のシンボルマークは、日本屈指のロゴデザイナーである飯守恪太郎氏の手によってデザインされました。
大きく開かれた口を象ったこのロゴには、英語を自在に操り、世界中の人々と臆することなく対話をしてほしいという願いが込められています。聖書教育と英語教育を柱とする本校において、自らの言葉で真理と平和を語り、世界を舞台に活躍する児童の姿を象徴する、力強いメッセージが込められた意匠です。