SEARCH
サイト内検索
スクールツアーのご案内 入学案内
本校の教育:教科詳細

社会

SUBJECT LEARNING

フェリーチェ玉村国際小学校では、文部科学省の学習指導要領に基づき、激変するこれからの時代を生き抜く子どもたちを育んでいます。
本校の社会科教育において目指すのは、「社会的な見方・考え方」を働かせ、主体的に課題を追究・解決する学びの実践です。グローバル化が進む国際社会の中で、平和で民主的な国家・社会の形成者として生きる「公民としての資質・能力の基礎」を培うことを究極のねらいとしています。
独自の国際的な教育環境と日本の教育課程を融合させ、未来を担う子どもたちの公民としての豊かな資質を総合的に高めてまいります。

教科の目標

育成する資質・能力

社会的な見方・考え方を働かせた課題解決活動を通じ、国際社会に主体的に生きる公民としての資質・能力の基礎を次の3つの柱で育成する。

①社会の仕組み、地理、歴史、伝統、文化を理解し、情報を調べまとめる技能。

②社会的事象を多角的に考え、課題解決に向けて関わり方を選択・判断し表現する力。

③よりよい社会を目指して行動し、郷土や国への愛情、国際協調の自覚を持つ態度。

授業の様子

教員からのご挨拶

社会科では、3年生から6年生まで、それぞれの発達段階に応じて地域、日本、世界へと学びを広げていきます。授業では、地図や資料を読み取ったり、友達と意見を交流したりしながら、自分の考えを深める力を育てていきたいと考えています。

また、地域の様子や産業、国土、歴史、環境問題など、さまざまな学習を通して、「なぜだろう」「もっと知りたい」という気持ちを大切にしながら学びを進めていきます。子どもたちには、学んだ知識を覚えるだけでなく、身近な出来事やニュースと結び付けて考えられる力を身につけてほしいと思っています。一人一人の気づきや疑問を大切にしながら、友達と考えを共有し、多様な見方に触れられる授業づくりを目指してまいります。社会科を通して、社会と自分とのつながりを感じ、主体的に学ぶ子どもたちを育てていきたいと考えています。

角田麗愛